TOP > インテリア・照明に関するコラム > 照明 明るさ問題
「取り付けた照明が暗いんです。
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▶ LEVEL 1 |
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![]() 電球をLED電球に変えてみる 照明器具・環境はそのままで 電球のみ「LED電球」に変えてみましょう。 照明器具には必ず「●●W(ワット)まで」の 決まりがあります。 この「ワット」とは消費電力の大きさのことを指し、 照明器具を安全に利用する為 最大利用可能なワット数の規定があります。 白熱電球の場合 ワット数 ≒ 明るさ と考えることができ 基本的には そのまま明るさの指標となる為、 「●●Wまで」の数値が大きいほど 明るい白熱電球を使用できます。 LED電球の場合は そもそもLED電球の 実際の消費電力は極端に小さい為、 記載のある「〇〇W相当」は 「白熱電球の〇〇Wと同程度の明るさ」という意味合いとなりますが 実際の消費電力は 同じ明るさの 白熱電球と比べてもかなり小さく済みます。 例えば、「60Wまで」の照明器具に 「100W相当」のLED電球を使用しても特に問題が無く、 (100WのLED電球の消費電力は 一般的に12W~15W程度となる為) 同じ照明器具を より明るく利用できます。 (条件にもよりますので、ご心配な場合は 販売店・メーカーにお問い合わせください。) 第一ステップとして、まずは電球を LED電球に変えてみるのはいかがでしょうか。 |
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▶ LEVEL 2 |
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![]() 間接照明を取り入れてみる 必要な場所・必要なタイミングに合わせて 間接照明を取り入れてみましょう。 例えば、本を読んだりする場所・タイミングに使える デスクライトを置いたり ベッドサイドテーブルにテーブルライトを置いたり お部屋のイメージアップにも フロアライトもおすすめです。 |
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また、お部屋全体の明るさを補いたい場合は 通常であれば工事が必要な ブラケットライト(壁付けライト)も コンセント式のタイプなら ビス固定のみで ブラケットライトが設置できます。 |
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天井からの光源だけではなく 別の場所で 光源を確保できれば 必要に応じて使い分けもできます。 間接照明を取り入れてみるのはいかがでしょうか。 |
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▶ LEVEL 3 |
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![]() 多灯照明に変えてみる 1灯のみの照明や 間接照明の追加で そこまでの明るさを確保するのが難しい場合 照明器具本体を 何灯かあるタイプのものに 変えてみるのもひとつです。 ↑画像の3灯タイプであれば 60W×3灯分なので 最大180Wまでにもなります。 明るすぎる場合等は 電球の明るさ自体で調整ができ、 商品によっては 1灯ずつ 点灯の数を調整できるものもあります。 |
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一言に「多灯照明」と言っても、 様々なデザインの照明があり、照明ひとつで がらっとイメージチェンジができます。 シーリングタイプであれば簡単に付け替えが可能なので お部屋の模様替え気分で 照明を変えてみるのもお勧めです。 |
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▶ LEVEL 4 |
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![]() ダクトレールを取り付けてみる ダクトレール(ライティングレール)は 電気工事が必要なものが一般的ですが 実は、一般的な家庭にあるシーリングソケットに 直接取り付けて設置できる 後付けタイプもあります。 天井を傷つけることなく、 賃貸でも取付ができるのも魅力。 レールがあれば、照明を増やして 光源を増やすことはもちろん、 可動部分で 好きな位置にライトを配置できたり、 専用のフックを取り付けて グリーンを吊るしたり・・なども可能。 長さもいろいろあり、カラーがお洒落なものもあるので 使用用途・部屋の広さ・明るさ・イメージに応じて 後付けダクトレールを取付てみるのもお勧めです。 |
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